Diary


2007-11-05 ご契約ありがとうございました。

_ ご契約ありがとうございました。

先週、錦町工場をご契約いただきました

D様、ありがとうございました。

また、仲介いただきましたT不動産様、

ありがとうございました。

ますますのご躍進をお祈り申し上げます。


2007-11-15 思いやり -OMOIYARI-

_ 思いやり -OMOIYARI-

先週末、青年会議所の世界会議の為に、トルコのアンタルヤに行って参りました。

世界中の青年会議所のメンバーが集結する中で、

日本からは 『思いやり』 OMOIYARI運動を発信してきました。

_ トルコといえば・・・

すごい親日家なんですよ。このような実話があります。

昔、和歌山で大きな台風があり、トルコ軍艦が遭難したときの事。

その時地元の漁師達が、自分の命も顧みずにトルコ人の救助にあたりました。

その台風で漁が出来ずに自分達の食べるものさえも、ままならない状況であったにも関らず、

非常時用に飼っていた最後のニワトリを、助かったトルコ人に食べさせ介護しました。

遭難者の遺体も引きあげ、丁寧に葬った、と言う事です。

_ OMOIYARI だね!

〜時が流れ・・・

イラン・イラク戦争が始まり、サダム・フセインが「今から40時間後に、イラクの上空を飛ぶ飛行機を打ち落とす!」

ということを世界に向けて発信した時の事。

イラン在住の日本人は、慌ててテヘラン空港に向かいましたが、既にどの飛行機も満席で乗れずにいました。

世界各国では、自国民を救出する為の救援機を出しました。

しかし日本政府は、素早い決定が出来ず、空港で救助を待つ日本人はパニックに陥っていました。

突然そこに、1機のトルコ航空の飛行機が到着し、その飛行機は216名の日本人全員を乗せて、

成田空港に向けて飛び立った。

タイムリミットの1時間15分前でした。

何故、トルコの航空機が来てくれたのか・・・?

日本政府もマスコミも、知りませんでした。

_ 後日、トルコ大使がこう述べました。

「かつて日本人がして下さった和歌山での献身的な救助活動を、今もトルコの人々は忘れていません。

私も小学生の頃、歴史の教科書で学びました。」

_ ・・・だって!!

_ OMOIYARIって素晴らしい!!

_                               (三浦)


2007-11-21 応援してるよ!

_ 応援してるよ!

弊社で勤務していた仲間が語学留学の為、

イギリスへ飛び立ちました。

かなりの時間をかけて決断したらしく、

出国前は周りの心配をよそに

彼女はハツラツとしていました。

しかし、いざイギリスでの新生活が始まると、

日本との貴重な連絡網であるパソコンの

ちょっとしたトラブルでも不安でいっぱいになり、

世界で一人ぼっちになった気分がしたそうです。

早くも1ヵ月が経ち、あらゆる人種の集まる語学学校で

人々と接し、充実した毎日を送りながら彼女は改めて

日本の良さを実感しています。

私も彼女からのメールを楽しみに、平凡な毎日に感謝し、

これから寒くなる日本の良さを実感したいと思います。

                      

                           (き)


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