2007-03-20 京都座禅体験〜その2〜
_ 京都座禅体験〜その2〜
心臓の鼓動が聞こえそうなシーンとした場所では、
鳥の鳴き声は、びっくりする程大きく聞こえます。
(寒い… 足が痛い… 皆は…)などが頭をよぎり
無の境地になるのはとても難しいのです。
住職が目の前に来た時、頭を下げると例のあの棒で
「パシーっ!」 (これこれ!)
これがやりたくて参加した様なものです。
音の割りには痛くなく気持ちがいいものです。
60分のプチ座禅で5,6回は叩いていただき
終了後の法話では「今ここで頑張らずにいつ頑張るんや!!」
と、背筋がピンとする思いで大仙院を後にしました。
しかし、東京に着き”お疲れ様の乾杯”
無の境地から、やはり煩悩は消えず‥の一日でした。 (三浦)
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